家の査定│任意売却をするデメリット

任意売却によるデメリット

ローンの支払いが困難になり、あれこれ悩むばかりで時間だけがどんどんと過ぎて、最終的には強制的に立ち退かなければならない事態に追い込まれてしまいます。
こんな事態から救ってくれるのが任意売却ですけれど、問題の全てを解決できるものではありません。

 

 

問題を最小化して、残る問題を当事者がなんとか切り抜けて行く決意は必要です。

 

それと、任意売却にはデメリットもいくつかありますので、それを承知の上で任意売却を選択する決断も求められます。

 

そこで任意売却のデメリットを紹介します。

 

デメリット1 競売に比べて手間が掛ります。
       例えば、契約の際に仲介を依頼した不動産業者に出向かなければならず、司法書士又は弁護士による本人確認が必要です。
       連帯保証人、連帯債務者の出席が求められます。

 

デメリット2 分かれた夫、別れた妻に売却の同意を求めるために会わなければならない場面があり得ます。

 

デメリット3 連帯債務者、連帯保証人などが付いている場合には、同意してもらう必要があり、同意を得られない時は任意売却ができません。

 

デメリット4 任意売却を仲介業者次第で任意売却に失敗した場合に、とられなくて済んだはずの保証人の財産がとられたり、自己破産に追い込まれたりする場合があります。